仲間と同時に走れる
同じチームの2人がコース上へ。ペースを合わせても、別々の集団で走っても構いません。
通常のチームエンデューロでは、コース上を走れるのはチームから1名。 ツーライダー・エンデューロでは、最大2名まで同時に走行できます。
同じチームの2人がコース上へ。ペースを合わせても、別々の集団で走っても構いません。
2つの走行枠を使えば、チーム全体の走行可能時間は最大16時間分。1チームで2チーム分楽しめて、待ち時間も減らせます。
誰と誰を走らせるか、同じ集団に置くか、別々に走らせるか。交代だけではない戦略が生まれます。
標準の「デュオアシスト」と、2個目の計測機を追加する「デュオスコア」。 チームの目的に合わせて選べます。
同じペースで隊列を組むか、別々の集団に入るか。最初から判断が分かれます。
2つの走行枠を使用して交代可能。片方を長く走らせ、片方を短く回す戦術も選べます。
終盤に速い2人をそろえるか、安定したペースを維持するか。人数構成で作戦が変わります。
デュオスコアでは、2個の計測機が積み上げた合計周回が、そのままチームの力になります。
既存のチーム耐久をベースにしながら、「最大2名同時走行」と「選択式ダブルスコア」を追加します。
8時間の周回耐久。終了時点の有効周回数で順位を決定します。
1チーム2〜6名で参加できます。チーム内で走行者を自由に交代できます。
同一チームからコース上へ出られるのは最大2名までです。
計測機の受け渡しは指定のピット交代エリアで行います。
2人が一緒に走る義務はありません。別々の集団での走行も可能です。
通常表彰に加え、2027年春からデュオスコアの合計周回表彰を実施します。
いいえ。2人で隊列を組んでも、別々の集団で走っても構いません。チームの作戦に合わせて自由に走れます。
正式なチーム記録として採用されるのは、計測機を装着した走者の周回です。2人目は伴走者として走行できます。
参加できます。2個のうち成績の良い計測機1個を8耐の通常順位に採用し、2個の合算記録はデュオスコア部門で競います。
大会規定のチェンジ回数を満たしている片方を採用。合算周回数は2つの計測機がそれぞれ最低チェンジ数8回を超えている事が条件となります(予定)
例)計測機A・88周でチェンジ数8、計測機B・90周でチェンジ数16の場合、8耐順位はBが対象。それぞれチェンジ数8回以上なのでデュオスコア部門も対象
安全と公平性のため禁止です。違反時は警告、周回減算、悪質または継続的な違反は失格の対象となります。
26/08/01時点では似た要素を持つ競技はありますが、この組み合わせによる長時間チーム耐久は、国内主要大会では実施例を確認できていない新形式です。
ツーライダー・エンデューロを正式種目として開催します。 初開催はデュオアシスト方式を採用し、2027年春大会からデュオスコアを追加。 従来の交代制耐久にはない、2人同時走行の戦術と走行量を体験してください。